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    <title>黄泉路 / 怖い話、心霊・恐怖動画、YouTube</title>
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    <title>【2ちゃんの怖い話】なんで、しなせてくれなかったの？</title>
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    <published>2010-09-01T04:56:31Z</published>
    <updated>2010-09-01T04:59:10Z</updated>

    <summary> 198 ：本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日：2010/08/29(日...</summary>
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    </author>
    
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        <category term="２ちゃんの怖い話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p class="con-dane">
198 ：<font color=green><b>本当にあった怖い名無し[sage] </b></font>投稿日：2010/08/29(日) 01:57:08 ID:mv0IJ6eJ0
<br>俺の後輩が実際に体験した話です。
<br>後輩たちはその日、数人で暇を持て余しドライブをしていたらしいんです。
<br>車を走らせるうち、地元の海にたどり着きました。
<br>時刻は夕方の五時頃。
<br>夏ならいざ知らず、その時季節は秋。
<br>海の駐車場には後輩たちの車以外には二、三台がまばらに駐車してあっただけだったそうです。
<br>後輩たちは、せっかく海に来たんだから泳ぐとまではいかないものの砂浜の方へ行ってみよう、
<br>ということで車を停め砂浜の方へ向かったそうです。
<br>何だかんだと砂浜で喋っているうち、すっかり日も暮れ、さすがに腹も減ったし帰るか、ということになりました。
<br>駐車場へ戻ってみると、もう自分たち以外の車は無いかと思われましたが、一台だけ残っていたそうです。
<br>すると、後輩の友達のひとりが不思議そうに言ったそうです。
<br>「あの車、俺たちが来たときにも停めてあったよな。まだいたのか」
</p>]]>
        <![CDATA[<p class="con-dane">
<br>それに反応して、皆で駐車場の薄暗いライトに照らされた黒いワゴンを見ました。
<br>普段ならこれと言って気にすることでもないのですが、何故かその時は皆、少し様子がおかしい、と感じたそうです。
<br>そこで、後輩たちは車に近づいてみることにしました。
<br>近づいていくと、異変に気付きました。
<br>
<br>199 ：<font color=green><b>本当にあった怖い名無し[sage] </b></font>投稿日：2010/08/29(日) 01:58:18 ID:mv0IJ6eJ0
<br>続き
<br>
<br>黒いワゴンのマフラーから運転席の窓に差し込まれた筒のようなもの。
<br>「おい、やばいぞ！！」
<br>すぐに自殺をしているんだと気付いた後輩たちは、皆で車に駆け寄り、窓を覗き込みました。
<br>そこには、すでに意識が無いのかぐったりとしている女性と、その息子とみられる男の子がいました。
<br>急いで警察に連絡すると同時に、後輩たちは何とか親子を助けようとしました。
<br>しかし、ドアは開きません。
<br>仕方なく窓を破ろうとするものの、いざ壊そうとしてもなかなか壊れず、なんとか自分たちの車に積んであったスコップを使って
<br>窓を破ったそうです。
<br>そうこうしているうち、パトカーが到着し、あとは警察に任せる、ということになったそうです。
<br>後日、警察から簡単な表彰をしてもらうという事で、後輩たちは警察署を訪ねたそうです。
<br>その時に警察官から聞いた話らしいのですが、その自殺を図った親子のうち、お子さんはすでに亡くなっていたらしいのですが、
<br>母親だけが一命を取り留めたらしいのです。
<br>しかし母親は自分だけが生き残ってしまい子供だけを殺してしまった事で精神を病み、運ばれた病院で暴れて大変だったらしいです。
<br>更に、自分を助けてくれた後輩たちをも逆恨みしていたらしいのです。
<br>「どうして自分だけ生きているんだ、どうして死なせてくれなかった」
<br>と、騒ぎたてていたのだそうです。
<br>ただ、とてもすぐには病院から出られる状態でもないし、心配はしなくてもいい、と警察官からは言われたらしいです。
<br>その後、その女性がどうなったのかについては、さすがに後輩たちにもわからないそうです。
<br>そんな事件があり、後輩は今でも黒いワゴンを見ると、
<br>どうしてもあの母親が乗っていそうな気がしてならないらしいです。<br><br>
</p>]]>
    </content>
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    <title>【心霊動画】生者に仇なす心霊写真</title>
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    <published>2010-09-01T04:39:50Z</published>
    <updated>2010-09-01T04:47:51Z</updated>

    <summary> 呪われた心霊写真の数々...。 すでにこの世に存在しない 人々は、写真に現れる...</summary>
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    </author>
    
        <category term="         怖い動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="     恐怖動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p class="con-dane">
<img src="http://yomiji.com/img/100901.jpg" alt="生者に仇なす心霊写真" class="samu-dane">
呪われた心霊写真の数々...。
<br>すでにこの世に存在しない
<br>人々は、写真に現れることによって
<br>我々に何を訴えかけようと
<br>しているのか...？
<br>物言えぬ者共の無言の訴え...。
</p>
<br clear="all">]]>
        <![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Neh9vaeg9c0?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Neh9vaeg9c0?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>]]>
    </content>
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    <title>【２ちゃんの怖い話】死の注意！「裏返しの話」</title>
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    <published>2010-08-25T06:05:17Z</published>
    <updated>2010-08-25T07:15:45Z</updated>

    <summary>14 ：本当にあった怖い名無し[] 投稿日：2010/07/30(金) 06:3...</summary>
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    </author>
    
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        <category term="２ちゃんの怖い話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p class="con-dane">14 ：<font color=green><b>本当にあった怖い名無し[] </b></font>投稿日：2010/07/30(金) 06:38:39 ID:FRju/WiUO [1/5]
<br>最初にお願いと注意を。
<br>この文章を読む前に、身近なところに時計があるかどうか確認してもらいたい。
<br>十分、二十分が命取りになりかねないので。では・・・
<br>先月、高校時代の友人がポックリ病で逝ってしまい、通夜の席で十数年ぶりに集まった同級生の、誰からともなく「そのうち皆で呑もうなんていってるうちに、もう3人も死んじまった。
<br>本気で来月あたり集まって呑もうよ」という話になった。
<br>言い出しっぺのＡという男が幹事になって話しは進行中だが、なかなか全員（男５、女３）のスケジュール調整がつかない。
<br>今年の夏はくそ暑いし、9月に入ってからにしようかと、幹事のＡと今昼飯をいっしょに食べながら話し合った。
<br>そのときビールなんか呑んだのが、間違いだった。
<br></p>]]>
        <![CDATA[<p class="con-dane"><br>
<br>15 ：<font color=green><b>本当にあった怖い名無し[] </b></font>投稿日：2010/07/30(金) 06:41:32 ID:FRju/WiUO [2/5]
<br>Ａが、ふと言わなくてもいいことをつい口に出し、おれは酔った勢いで、それに突っ込んだ。
<br>それは先月死んだ友人に先立つこと十年、学生時代に死んだＢとＣのカップルのことだった。
<br>十年前ＡはＢ（男）の家（一人暮らしのアパート）で、Ｃと三人で酒を呑んだ。
<br>直後、ＢＣは交通事故で死亡。
<br>Ｂの酔っ払い運転による事故という惨事だった。Ａはその事故の第一発見者でもある。
<br>おれは、２ちゃんねるのことをＡに説明し、事故の第一発見者のスレッドに書き込めと、悪趣味な提案をしたのだ。
<br>すると、Ａはたちまちにして顔面蒼白となり「冗談じゃない！」と本気で怒り出した。
<br>おれは、いささか鼻白み「むきになんなよ」と言い返したが、Ａの怒りは収まらず「じゃあ、あのときの話を聞かせてやるが、後悔するなよ」と言って、恐ろしい早口で話し出したのだ。
<br>Ａのはなし
<br>おれ（Ａ）がＢＣと呑んでいたとき、Ｄ先輩がいきなりＢのアパートを訪ねてきた。
<br>顔面真っ青で、突然「おまえ等、裏返しの話を知ってるか」と話し出した。
<br>そのときおれは、酒を買い足しにいこうとしたときだった。
<br>
<br>
<br>16 ：<font color=green><b>本当にあった怖い名無し[] </b></font>投稿日：2010/07/30(金) 06:44:07 ID:FRju/WiUO [3/5]
<br>Ｄさんが止める様子もないので、缶酎ハイを買いに出て、十五分ばかり中座した。
<br>部屋に戻ると、Ｄさんは大分くつろいだ様子で、おれが買ってきた酎ハイを喉を鳴らして一気に呑んだ。
<br>「なんの話だったんですか？」
<br>「だから裏返しだよ」
<br>「裏返し？」
<br>「裏返しになって死んだ死体見たことあるか？」
<br>「・・・いいえ。なんですか、それ？」「靴下みたいに、一瞬にして裏返しになって死ぬんだよ」
<br>「まさか。なんで、そんなことになるんですか？」先輩は、くっくと喉を鳴らして笑った。
<br>「この話を聞いて、二時間以内に、他の人間にこの話をしないと、そういう目にあうんだ」
<br>「不幸の手紙ですか？」
<br>おれは本気にしたわけではないが、聞き返した。
<br>今なら「リング」ですか？　と言うところか。
<br>
<br>17 ：<font color=green><b>本当にあった怖い名無し[] </b></font>投稿日：2010/07/30(金) 06:47:47 ID:FRju/WiUO [4/5]
<br>「なんとでも言え。とにかく、おれはもう大丈夫だ。もさもさしてないで、おまえ等も話しにいった方がいいぞ」
<br>なにか白けた感じになったが、買い足してきた分の酎ハイを呑み干して、宴会はお開きになった。
<br>先輩はバイクで去り、ＢＣはＢのサニーに乗った。スタートした直後、サニーは電柱に衝突した。
<br>呑み過ぎたのかと思い、すぐに駆け寄ってみると、ＢＣは血まみれになっていた。
<br>そんな大事故には見えなかったので、おれは少なからず驚いた。
<br>いや、もっと驚いたのは二人がマッパだったってことだ。
<br>カーセックスなんて言葉も浮かんだが、そうでないことはすぐに分った。
<br>二人は、完全に裏返しになっていたのだ。
<br>おれは大声で叫んだ。
<br>「裏返しだ！裏返しで死んでる！」すぐに人が集まってきて、現場を覗き込んで、おれと同じ言葉を繰り返した。
<br>だから、皆助かったのだろう。
<br>Ａは逃げるように帰って言った。
<br>おれはこんな話むろん信じないが、一応このスレッドを立てて、予防しておく。
<br>後は、08：30分までに誰かが読んでくれればいいのだ。
<br>肝心な部分を読んでいないとカウントできない。
<br>読んだ方。
<br>一応後何時間あるか、時計でご確認を・・・
<br>
<br>18 ：<font color=green><b>本当にあった怖い名無し[] </b></font>投稿日：2010/07/30(金) 06:48:13 ID:FRju/WiUO [5/5]
<br>「なんとでも言え。とにかく、おれはもう大丈夫だ。もさもさしてないで、おまえ等も話しにいった方がいいぞ」
<br>なにか白けた感じになったが、買い足してきた分の酎ハイを呑み干して、宴会はお開きになった。
<br>先輩はバイクで去り、ＢＣはＢのサニーに乗った。スタートした直後、サニーは電柱に衝突した。
<br>呑み過ぎたのかと思い、すぐに駆け寄ってみると、ＢＣは血まみれになっていた。
<br>そんな大事故には見えなかったので、おれは少なからず驚いた。
<br>いや、もっと驚いたのは二人がマッパだったってことだ。
<br>カーセックスなんて言葉も浮かんだが、そうでないことはすぐに分った。
<br>二人は、完全に裏返しになっていたのだ。
<br>おれは大声で叫んだ。
<br>「裏返しだ！裏返しで死んでる！」すぐに人が集まってきて、現場を覗き込んで、おれと同じ言葉を繰り返した。
<br>だから、皆助かったのだろう。
<br>Ａは逃げるように帰って言った。
<br>おれはこんな話むろん信じないが、一応このレスをして、予防しておく。
<br>後は、08：30分までに誰かが読んでくれればいいのだ。
<br>肝心な部分を読んでいないとカウントできない。
<br>読んだ方。
<br>一応後何時間あるか、時計でご確認を・・・
<br><br><br></p>]]>
    </content>
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    <title>【都市伝説】桜金造夜話～女性の一人暮らしの話～</title>
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    <published>2010-08-25T05:59:33Z</published>
    <updated>2010-09-01T05:01:28Z</updated>

    <summary> 恐怖話の名人、桜金造 一人暮らしの若い女性が 襲われる事件がＴＶ等で よく報道...</summary>
    <author>
        <name>( ﾟдﾟ)</name>
        
    </author>
    
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        <category term="     恐怖動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p class="con-dane">
<img src="http://yomiji.com/img/yomiji100825.jpg" alt="【都市伝説】桜金造夜話～女性の一人暮らしの話～" class="samu-dane">
恐怖話の名人、桜金造
<br>一人暮らしの若い女性が
<br>襲われる事件がＴＶ等で
<br>よく報道されます...今回の話は
<br>ある若いカップルが部屋に
<br>帰ってくると突然彼氏が...
</p>
<br clear="all">]]>
        <![CDATA[<p class="con-dane">
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/k-MU3WVCKG8?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/k-MU3WVCKG8?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>]]>
    </content>
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    <title>【２ちゃんの怖い話】僕には見えた、木の上のあの子</title>
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    <published>2010-08-18T06:04:16Z</published>
    <updated>2010-08-18T06:16:34Z</updated>

    <summary>480 ：本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日：2010/08/17(火)...</summary>
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        <name>( ﾟдﾟ)</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p class="con-dane">480 ：<font color=green><b>本当にあった怖い名無し[sage] </b></font>投稿日：2010/08/17(火) 00:52:07 ID:zKqYkWU20 [1/4]
<br>俺が子供の頃体験した話し。
<br>
<br>俺が物心ついた頃から、うちの庭にはよく、女の子が入ってきた。
<br>歳は１０歳ぐらいで、ニコニコと笑って俺の遊び相手になってくれた。
<br>両親が共働きだったから、一人で留守番することも（短時間だが）
<br>多く、そんなときはいつもその子と遊んでいた。
<br>
<br>女の子は両親には見えないらしく、「おねーちゃんと遊んでる」
<br>なんて母親に言っても「どこにいるの？」って返事ばかり。
<br>でもそんなのは子供にとってはどうでもいい事だったのだろう。
<br>俺はあまり気にせず、そういうもんなんだと当時は思っていた。
<br></p>]]>
        <![CDATA[<p class="con-dane"><br>女の子は決まって、庭の一本の木の近くで遊んでくれた。
<br>木登りしてみせてくれたり、虫を捕まえたり。木陰で一緒に
<br>昼寝したりもした。近所にあまり同世代の子供がいなかったせいもあり、
<br>歳は離れていたがとても良い友達のような関係だった。
<br>
<br>だが、小学校に入り、社会性が芽生えてくると、「周りと違う」
<br>という気持ちが出始めた。女の子とはあまり遊ばなくなり、
<br>たまに遊んだときも「ねえ、なんでほかの人には見えないの？」と
<br>しつこく女の子に聞いたりした。
<br>そんなときは決まって、女の子は「ごめんね」と困ったような笑顔で
<br>木の陰に隠れてしまい、それっきり消えてしまうのが常だった。
<br>
<br>でも、たまには無性に女の子と遊びたくなり、追いかけっこしたり
<br>地面に棒で絵を書いたりして無邪気に遊ぶこともあった。
<br>友達というよりは、兄弟に近い関係だったのかもしれない。
<br>
<br>
<br>481 ：<font color=green><b>本当にあった怖い名無し[sage] </b></font>投稿日：2010/08/17(火) 00:52:58 ID:zKqYkWU20 [2/4]
<br>そんな日々を過ごし、２年生になる直前の３月、俺は一家で
<br>引っ越すことになった。父親の転勤が急遽決まったということで、
<br>慌しく引越しの準備をした。
<br>
<br>女の子は、それを寂しそうに眺めていた。俺も女の子と別れるのが
<br>つらく、準備を手伝うことでそれを紛らわそうとしていたが、
<br>こらえきれずとうとう泣き出してしまった。
<br>
<br>普段、仕事でいつも遅くまで帰ってこない父親も、当然引越しの
<br>準備をしていたが、俺の泣いている様子を見て優しく声をかけてきた。
<br>
<br>「○○、寂しいかもしれないけど、あっちの家は広くて、新しくて
<br>きっと楽しいぞ」
<br>
<br>違う、そんなんじゃない、と俺は更に泣いた。あそこにいる子と
<br>会えなくなるのが嫌なんだ、あの木のところにいる女の子だよ、と。
<br>
<br>父親の動きが一瞬止まって、木のところをゆっくりと見た。
<br>そして、父親の目から涙がつーっと垂れてきた。
<br>
<br>お前、ずっと居たのか。そうか、その木、お前の木だもんな。
<br>父親がそういうと、女の子はニコニコ笑って答えた。
<br>
<br>そうだよ、パパが植えてくれたんだよ。私の記念樹。
<br>そう言うと、女の子の身体がすぅっと浮き上がり始めた。
<br>
<br>母親も呆気にとられてその様子を見ている。父親は女の子に叫んだ。
<br>ずっと○○を見ててくれたんだな。ありがとう。ごめんな、気づいてやれなくて。
<br>
<br>女の子はニッコリと微笑んで、空に浮かんで、消えた。
<br>
<br>482 ：<font color=green><b>本当にあった怖い名無し[sage] </b></font>投稿日：2010/08/17(火) 00:55:08 ID:zKqYkWU20 [3/4]
<br>俺はなぜかその時、ああもう、この子とは二度と会えないんだな、と思った。
<br>だけど不思議と悲しくはなく、人生で初めての「切ない」という気持ちになった。
<br>
<br>後で聞いた話だが、父親と母親は再婚して、俺が生まれた。
<br>父親は初婚が早かった。いわゆるデキ婚だ。生まれた娘は１０歳のとき、
<br>交通事故で死んでしまった。娘を失って大きな喪失感を味わった父親と
<br>前の奥さんは、それが原因で離婚していた。
<br>
<br>女の子とよく遊んだあの木は、娘が生まれたときに父親が植えた記念樹だった。
<br>
<br>そういえば、女の子と遊んでいるとき、女の子はよく言った。
<br>これ、私の木なんだよ、と。
<br>
<br>引っ越したあとも、記念樹は新しい住人によって大切に育てられている。
<br>今でもたまに立ち寄ると、当時のことを思い出して、懐かしさと切なさがこみあげてくる。
<br><br><br></p>]]>
    </content>
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    <title>【怖い話】謎の徘徊女...</title>
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    <published>2010-08-18T05:52:28Z</published>
    <updated>2010-09-01T05:02:11Z</updated>

    <summary> 深夜最終電車の発車後の商店街 一人の女性が倒れていた... 寒い夜だったので、...</summary>
    <author>
        <name>( ﾟдﾟ)</name>
        
    </author>
    
        <category term="         怖い動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="     恐怖動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p class="con-dane">
<img src="http://yomiji.com/img/yomiji100820.jpg" alt="謎の徘徊女" class="samu-dane">
深夜最終電車の発車後の商店街
<br>一人の女性が倒れていた...
<br>寒い夜だったので、
<br>その女性を職場に連れていき
<br>介抱しようとした事が
<br>恐怖の始まりだった...
</p>
<br clear="all">]]>
        <![CDATA[<p class="con-dane"><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7bseF8O51jw?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7bseF8O51jw?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>]]>
    </content>
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    <title>【２ちゃんの怖い話】謎を呼ぶ・助監督の死</title>
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    <published>2010-08-11T07:06:24Z</published>
    <updated>2010-08-11T07:14:27Z</updated>

    <summary>174 ：あるカメアシ[] 投稿日：2010/08/08(日) 00:21:39...</summary>
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        <name>( ﾟдﾟ)</name>
        
    </author>
    
        <category term="          怖い話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="２ちゃんの怖い話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yomiji.com/">
        <![CDATA[<p class="con-dane">174 ：<font color=green><b>あるカメアシ[] </b></font>投稿日：2010/08/08(日) 00:21:39 ID:1SPHGXmG0 [1/3]
<br>　僕は都内でエロ系の撮影現場で働くカメラマンのアシスタントです
<br>　数年前後味の悪い体験をしたのですが　驚くことに今年の５月頃にテレビで芸人さんが
<br>　とてもよく似た話をしていました　内容はかなり割愛されて核心の部分は語られてはい
<br>　ませんでした　放送用にアレンジされていたのか　またはその芸人さんも核心を知らな
<br>　いまま誰かから伝聞しただけなのかもしれません　だけど僕が触れたもののことだと思
<br>　います　２度飛んだ男という話です　ある　テーマについて芸人さんたちが　それぞれ
<br>　の話をするというある人気のある番組で放送されたので　知っている人は知っていると
<br>　思います　僕はフリーなので何人かのカメラマンの助手としていろいろな現場を渡りあ
<br>　るいています　そんななかで半年に１、２回入る現場がありました　そこは鬼畜系ＳＭ
<br>　のハードな現場です　そこの助監督さんと顔見知りでよく話をしていました
</p>]]>
        <![CDATA[<p class="con-dane"><br>　その人との最後の現場のときに聞かされた話です　
<br>　撮影現場で昼の食事休憩中にいきなり
<br>　その人がＡＤが最近死んだんだと言いました　
<br>　なんとなく顔を覚えていたその現場にいつもいた
<br>　ＡＤは確かに今回はいませんでした　精神を病んでしまい自殺してしまったそうです　
<br>　ただその死に方は少し異常です　建物から飛び降り自殺をしたのですが最初の１回目で
<br>　死ぬことができず　そのまま立ちあがってまた同じ場所から飛び降りて死んだというの
<br>　です　このくだりが芸人さんの話として放送されたところです　建物の階段部分にＡＤ
<br>　の血痕が点々と残されていたので　他殺の線で警察も聞き込みをしましたが　司法解剖
<br>　の結果からみて自分の意思で２回飛んだ自殺ということでこの件は終了したそうです　
<br>　「実はさあ　あいつが死んだ日　俺　あいつから電話もらったんだよねえ」
<br>　助監督がちょっと怖い目で話だしました　
<br>　
<br>
<br>175 ：<font color=green><b>あるカメアシ[] </b></font>投稿日：2010/08/08(日) 00:22:40 ID:1SPHGXmG0 [2/3]
<br>「別の仕事で電話でれなくてさ　留守電にメッセージが残ってるんだ・・・」
<br>　電話を取り出すと助監督が電話を取り出しました　まさかと思ってると助監督がちょっ
<br>　とそれ聞いてみてくんないと僕にそれをよこしてきました　気持ちの悪い話だったし
<br>　特に友達でもないのになくなってしまった人の声なんか聞きたくない　でも助監督の無
<br>　言の圧力に屈する形で電話機のボタンを押して耳に当てました　機械音と発信音の後
<br>　「ＯＯさん・・・　はぁはぁ・・ＯＯさん・・・」
<br>　息遣いの異常に荒い声で助監督の名前を呼び続けるＡＤ　聞き覚えのあるような声　
<br>　ＡＤは少し泣いているみたいでぐしゅぐしゅ鼻音がします　そしてそのＡＤの声の後ろで
<br>　「・・・こっちこっち・・・・・・こっち」
<br>　と３回ほどこっちと呼ぶ若い女の声がかすかながらはっきりと聞こえました
<br>　ぴーっという発信音で我に返った僕は鳥肌がたち　聞いちゃいけないものを聞いたと
<br>　直感しました　
<br>　「たぶんな　それ時間的に最初に落ちた直後だと思う　変にひきずるような音あるでしょ」
<br>　「ちょっと！気味の悪いの聞かせんなよ！」
<br>　助監督はちょっと怒り気味の僕をまばたきもしないで見つめるのでまた鳥肌がたちました
<br>　「おまえも聞こえたよな？」
<br>　「は？」
<br>　「おまえも女の声聞こえたよな？」
<br>　僕がうなずくと助監督は納得したように大きく息をつきました
<br>　
<br>　
<br>
<br>176 ：<font color=green><b>あるカメアシ[] </b></font>投稿日：2010/08/08(日) 00:56:28 ID:1SPHGXmG0 [3/3]
<br>　確定はできないけど飛び降りの現場でその電話をＡＤがしてきたのならその
<br>　声の女がそこにいたというのは他殺の疑いもでてくると思いました　警察に
<br>　は知らせているのかと聞くと助監督は知らせてないといいました
<br>　「事件かもしれないから知らせたほうがいい」
<br>　「うんその必要ないわ　たぶん　その女生きてる人じゃない」
<br>　助監督は何もかも知っているようでした
<br>　「変なの聞かしてわるかったな　　知っておいてほしかったんだ」
<br>　そういって助監督はいってしまい　その現場でその話はそれっきりでした
<br>　今でもその現場にいくことはありますがその助監督はもういません
<br>　その時の撮影現場の後　失踪中です　　その助監督とＡＤはもう潰れてしま
<br>　ったメーカーから流れてきた人達だったらしく　そのメーカーはレイプもの
<br>　の作品でかなり女優にぎりぎりのことをしてきたらしいのですが　あの留守
<br>　電の女の声と因果がありそうなのはそれくらいです　ＡＤの自殺は噂になっ
<br>　たので　その芸人さんのところまで伝わったんだと思います　助監督が何を
<br>　知っていたのかはわかりません　　長文で失礼しました　<br><br></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【怖い話】お願い...乗せて...</title>
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    <id>tag:yomiji.com,2010://1.230</id>

    <published>2010-08-11T06:36:36Z</published>
    <updated>2010-09-01T05:02:50Z</updated>

    <summary> 社会人一年生、夏の夜の出来事 帰り道に普段は通らない墓場... ふとしたきっか...</summary>
    <author>
        <name>( ﾟдﾟ)</name>
        
    </author>
    
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        <category term="     恐怖動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yomiji.com/">
        <![CDATA[<p class="con-dane">
<img src="http://yomiji.com/img/yomigi100811.jpg" alt="お願い...乗せて..." class="samu-dane">
社会人一年生、夏の夜の出来事
<br>帰り道に普段は通らない墓場...
<br>ふとしたきっかけで
<br>墓場を通行してしまったのが
<br>恐怖の始まりだった...
<br>彼女に忍び寄る、恐怖の影とは？
</p>
<br clear="all">
]]>
        <![CDATA[<p class="con-dane">
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4MvPR_4uAlg&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4MvPR_4uAlg&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
</p>]]>
    </content>
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    <title>【２ちゃんの怖い話】気になるシャワー室の謎</title>
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    <id>tag:yomiji.com,2010://1.229</id>

    <published>2010-08-04T06:17:55Z</published>
    <updated>2010-08-04T06:22:18Z</updated>

    <summary>423 ：本当にあった怖い名無し[] 投稿日：2010/05/18(火) 21:...</summary>
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        <![CDATA[<p class="con-dane">423 ：<font color=green><b>本当にあった怖い名無し[] </b></font>投稿日：2010/05/18(火) 21:47:00 ID:5QZ2PLdk0 [1/2]
<br>うちの学校はプールに併設して古いコンクリートのシャワー棟があった。
<br>
<br>入り口はひとつで、中に入ると左右に男女別の扉があって、その奥は脱衣所みたいなロッカー室、
<br>さらにもうひとつ奥がシャワー室(敷居がなくてノズルだけがずらっと並んでいる)という構造。
<br>男女のロッカー室・シャワー室はちょうど左右対称になっていて、天井のところの20センチぐらいだけ男女で吹き抜けになっていた。
<br>
<br>その男子シャワー室の中に、夜一番最後まで残っていた水泳部の奴らが深夜まで閉じ込められた。
<br>そいつら曰く、いつの間にかシャワー室と脱衣所の間の引き戸が開かなくなっていたらしい。
<br>部活動終了の報告は先に帰った部長がやっていたため、しばらく後に当直に電源が落とされて真っ暗になった。
<br></p>]]>
        <![CDATA[<p class="con-dane"><br>
<br>運悪くみんなタオル一枚持ち込んでいなかったので濡れた体を拭くことも出来ず、
<br>シャワーの温水はやがてタンクの備蓄を使い切って水に変わり、晩秋の夜を震えながら過ごしたとか。
<br>
<br>で、真っ暗になってから数時間後、10時～12時ごろのいつかに突然女子シャワー室のほうからガラガラと引き戸を開ける音がした。
<br>そしてペチペチとタイルの床を人が歩く気配。当然、閉じ込められた男子たちは大声で助けを求めたわけだが、
<br>どういうわけかその足音の人物はそれに全く反応することなく蛇口をひねってシャワーの水を出し始め、
<br>真っ暗闇の中で3分ほどシャワーをばしゃばしゃと浴び続けたんだとか。
<br>
<br>424 ：<font color=green><b>本当にあった怖い名無し[] </b></font>投稿日：2010/05/18(火) 21:48:14 ID:5QZ2PLdk0 [2/2]
<br>さすがに不気味になった3人がそこにいるのは誰だと素性を聞いても無視し続けて、最後はキュッと水を止めて、
<br>入ってきたときと同じように水音を立てながら引き戸を開け閉めして、その場からいなくなった。
<br>それでも、続くロッカー室の扉や、建物自体の扉を開け閉めする音はいつまで経っても聞こえなかった。
<br>
<br>結局そいつらは深夜の2時ごろに家族の通報から始まっていた捜索で助けられたんだが、
<br>女子シャワー室の一件から救出までの間に2回もしくは3回、
<br>引き戸を隔てた自分たち(男子)のロッカー室からロッカーの扉を閉めるような金属音が聞こえたという。
<br>
<br>引き戸は救出時にはちょっと引っかかっただけで特に問題なく開いたらしい。立て付けが悪かったのでは、とのこと。
<br>しかし出入り口の扉はというと建物、男子ロッカー、女子ロッカーのすべてが閉じて鍵がかけられており、
<br>扉の音を立てずに出入りすることはちょっとありえない状態だった。
<br>そして、その鍵束は男子ロッカー室内のベンチの上と、職員室の2箇所にしかなかった。
<br>
<br>この話が出てからというものシャワー棟は気味悪がられるようになり、
<br>それまで唯一女子シャワーを使っていた女子バスケ部はシャワーを浴びずに帰るようになった。
<br>
<br>しばらく後になって別の場所にシャワー付きの部活棟が出来上がり、古いシャワー棟は取り壊され始めた。
<br>今後「メディアセンター」という建物が出来るということで、俺たちの卒業時には更地になっていたが、
<br>それから10年近く経った今も、何故かそこには何も建っていない。
<br><br><br></p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>【怖い話】伝説のアカギ</title>
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    <id>tag:yomiji.com,2010://1.228</id>

    <published>2010-08-04T05:44:46Z</published>
    <updated>2010-09-01T05:03:33Z</updated>

    <summary> 貴方も後ろを振り返ると いるかも知れない 学校の先輩がいなくなった！ 手がかり...</summary>
    <author>
        <name>( ﾟдﾟ)</name>
        
    </author>
    
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        <category term="     恐怖動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yomiji.com/">
        <![CDATA[<p class="con-dane">
<img src="http://yomiji.com/img/yomigi100704.jpg" alt="【怖い話】伝説のアカギ" class="samu-dane">
貴方も後ろを振り返ると
<br>いるかも知れない
<br>学校の先輩がいなくなった！
<br>手がかりは【アカギ】という名だけ
<br>雨宿りしている女子校生の身に
<br>今、その魔の手が！
</p>
<br clear="all">]]>
        <![CDATA[<p class="con-dane">
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/BWjfeeuw-iE&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/BWjfeeuw-iE&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
</p>

<p class="con-dane">
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/MysxE5mgXW0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/MysxE5mgXW0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
</p>
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>【２ちゃんの怖い話】死と隣り合わせマンション</title>
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    <id>tag:yomiji.com,2010://1.227</id>

    <published>2010-07-28T06:10:05Z</published>
    <updated>2010-07-28T06:27:58Z</updated>

    <summary>932 ：本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日：2010/07/26(月)...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="          怖い話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yomiji.com/">
        <![CDATA[<p class="con-dane">932 ：<font color=green><b>本当にあった怖い名無し[sage] </b></font>投稿日：2010/07/26(月) 20:42:14 ID:V29wPJrk0 [1/3]
<br>もう７年以上経ってるしカキコしてもいいかな？
<br>関係者の方、もし見ていたらごめんなさい。
<br>都内のマンションで実際にあった話です。長いです。
<br>
<br>
<br>そのマンションには家族４人で３年程住んでいました。
<br>ある日、家の傍の古くからあると言うお寿司屋さんに行った所、
<br>私たちの他にお客さんはいなかったので、一人しかいない職人さんに
<br>その土地の昔話などをしてもらって興味深く聞き入ったりしていました。</p>]]>
        <![CDATA[<p class="con-dane"><br>彼はその土地と店舗のオーナーで、地元の人でした。
<br>そして店のすぐ横を流れる川に架けられた橋について教えてくれました。
<br>それは○○橋と言ってその先に昔、死刑場があって、
<br>死刑囚が死刑執行前に川に映る自分の顔を覗いた事からその名前がついたらしいです。
<br>その時は、それ程怖い話とは思わなかったのですが、
<br>その話を聞いてから家族が立て続けに同じ女性の霊らしきものを見ました。
<br>全く霊感の無い筈の夫が白い着物の女がベッドの足元に立っているのを見たと言い、
<br>４歳の子供は、おかっぱののっぺらぼうが、寝ている時に自分の顔を覗きこんだといい、
<br>私自身にもおかっぱで顔の無い女が寝ている自分に、顔を間近に近づけてきたりしました。
<br>全員、その女を見たときは金縛り状態で、女を見たのはお彼岸の前の別々の日でした。
<br>娘と私の話で共通した女の特徴はおかっぱで顔が無く、両腕も無かった事です。
<br>ですから、肩がこけしの様にストンと落ちたような状態でした。
<br>
<br>
<br>933 ：<font color=green><b>本当にあった怖い名無し[sage] </b></font>投稿日：2010/07/26(月) 20:43:22 ID:V29wPJrk0 [2/3]
<br>>>932　続き
<br>マンションの下にあるまた別の飲食店で、いつもお世話になっているその店のオーナーに
<br>その話をしてみると、そのマンションの会議室で似たような女性の目撃情報があったとの事。
<br>ある日、会議室で住民同士のミーティングがあり、２０人程が部屋に集まる時に
<br>何となく視界の端っこにおかっぱの女性を確認していたけれど、いざ全員集まると
<br>彼女の姿は無かった。その場にいた数人がその女を見た、飲食店オーナー本人も見たと言うのです。
<br>その話をした事が原因とは言えませんが、数ヵ月後にそこの飲食店のチーフが、
<br>一人暮らしの自分の家で心臓発作の為、部屋で床に倒れて亡くなっていました。
<br>それを見つけた同じ飲食店の従業員は数ヵ月後にバイク事故に遭い、でも軽症でした。
<br>もう一人の従業員はある朝突然顔面半分が麻痺して、口が利けない状態になりました。
<br>
<br>934 ：<font color=green><b>本当にあった怖い名無し[sage] </b></font>投稿日：2010/07/26(月) 20:44:58 ID:V29wPJrk0 [3/3]
<br>>>933　続き
<br>もう一部屋多いマンションに引っ越そうと言う事で、近所の方にあいさつすると、
<br>私たちは分譲マンションを持ち主から借りていたのですが、
<br>持ち主が引っ越す前にそこのお風呂場で老婆が水死したことをその時初めて聞きました。
<br>隣の区に引っ越したのですが、１年後、そのマンションに住んでいる知り合いの奥さんに
<br>マンションの管理会社の従業員が最上階で首を吊って自殺をした事を聞きました。
<br>そしてまた翌年、私達が住んでいた階の１つ上の階で家事がありました。
<br>今はもう、以前住んでいた地区の方々とは疎遠になってしまったので
<br>その後の話を聞く事はもう無くなりましたが、その辺一帯は昔、地上げが凄くて、
<br>泣く泣く立ち退いた人も多かったようです。
<br>関係者の方々、書き込みをしてしまった事を何卒ご容赦ください。
<br>そして亡くなった方々のご冥福をお祈り申し上げます。
<br>
<br>
<br>おしまい
<br><br><br></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【都市伝説】伝説の人が死ぬサイト</title>
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    <id>tag:yomiji.com,2010://1.226</id>

    <published>2010-07-28T06:05:19Z</published>
    <updated>2010-07-28T06:09:13Z</updated>

    <summary> あるサイトが取材陣の目に止まった 「あなたは９９９９の訪問者です」 と名打たれ...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="         怖い動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="     恐怖動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yomiji.com/">
        <![CDATA[<p class="con-dane">
<img src="http://yomiji.com/img/yomigi10728.jpg" alt="【都市伝説】伝説の人が死ぬサイト" class="samu-dane">
あるサイトが取材陣の目に止まった
<br>「あなたは９９９９の訪問者です」
<br>と名打たれた不可思議なサイト
<br>実名が乗ってあるリストに
<br>秘められた秘密に迫ると
<br>驚愕の真実が！
</p>
<br clear="all">]]>
        <![CDATA[<p class="con-dane"><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vtyY25w92f0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/vtyY25w92f0&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

<br>
<br>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NnCMPyHqIdU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NnCMPyHqIdU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【２ちゃんの怖い話】何世代続く？狐の祟り！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yomiji.com/kowai/post_165.html" />
    <id>tag:yomiji.com,2010://1.225</id>

    <published>2010-07-21T05:37:29Z</published>
    <updated>2010-07-21T06:00:09Z</updated>

    <summary>652 ：635[sage] 投稿日：2010/07/20(火) 02:14:2...</summary>
    <author>
        <name>( ﾟдﾟ)</name>
        
    </author>
    
        <category term="          怖い話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="２ちゃんの怖い話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p class="con-dane">652 ：<font color=green><b>635[sage] </b></font>投稿日：2010/07/20(火) 02:14:29 ID:PmB3kvLk0 [1/3]
<br>ＩＤ変わってしまってるよね。婆さまの狐憑き話、なんとなく書きまとめました。
<br>
<br>私が１０年ほど前父に教えてもらった話。
<br>婆さまって言ってもヒイ婆さまで、その私のヒイ婆さまは狐に取り憑かれた事あったそうで。
<br>「私は（近所の）角にある社の狐です」とのたまり、
<br>獣みたいにご飯を食べる、四つん這いになって歩く、家族に噛みつく、油揚げ欲しがる...それで神主さんよんで１週間お払いしてもらったとか。</p>]]>
        <![CDATA[<p class="con-dane"><br>「今誰か呼びましたね」「そんな事しても無駄ですよ」「ぎゃーぎゃー」
<br>などと抵抗したそうです。
<br>（↑方言の方が面白おかしい感じが出るのですが、地域の特定怖いので敬語で書いてます）
<br>
<br>自分で書いてて脱力するようなご先祖様の狐っぷりなんですが、これには訳があって。
<br>
<br>私の家には、鬱だとかパニック障害だとか自閉症だとかが、だいたい２~1代に一人生まれてるみたいなんですね。細かい症状や重さはバラつきあるようですが。
<br>それで、その精神的な疾患を抱えた我が先祖は「狐憑き」って親類からは呼ばれてたんです。良くあった話やもしれません。
<br>私もその順番に当たったのか、大学卒業後の就職先で軽いパニック障害的なものと鬱が就後△カ月で発露して、ハルシオンやらデプロメール時々入院な療養生活真っ最中な訳です。この書込みは家からですけどね。
<br>
<br>要は...ヒイ婆の狐憑きは精神疾患の症状の一つだった訳です。
<br>狐憑きって周りから言われてホントに狐になって騒いだヒイ婆さまは素直というかなんというか。
<br>...とここまでなら鬱は遺伝するのかしないのか、な話で片付くのですが。
<br>
<br>
<br>653 ：<font color=green><b>635[sage] </b></font>投稿日：2010/07/20(火) 02:15:39 ID:PmB3kvLk0 [2/3]
<br>狐？の続きだよ。
<br>
<br>「あなたの家はね、釘に気を付けなさい」と、
<br>私が子供の頃、酔った親類から言われた事があります。
<br>どうやら私のご先祖様は釘で大けがする機会が多いらしく...。
<br>
<br>そんな私も期待を裏切らず、小学校家低学年児、農業用の小屋で一人で遊んでる時に、
<br>釘が打ちつけてある板で怪我をしました。
<br>
<br>細かい怪我の具合は特定怖いので省くとして、とにかく私は激痛で鳴き叫びました。
<br>若干釘が錆びてた事もあって激痛でした。
<br>錆びてない釘は痛くないのかは知りませんが。
<br>
<br>その時、大きくて茶色い犬が唐突に目の前にいたんです。
<br>（種類分からない、頬が垂れてました）
<br>もう私は痛さと恐怖に圧され、力のすべてを振り絞り泣き叫びました。
<br>怪我した上に、凶暴そうな大きい犬。小さい子供にとっては極限な状況です。
<br>その犬は絶叫する私の声にいっさい動じず、私の顔をしばらく見下ろしていました。
<br>恐怖と痛みで苦しむ私をじっくりと観察するように。
<br>犬はやがてゆっくりと小屋から出て行きました、その後私は母に助けられます。
<br>
<br>もし、何かが本当に昔から私の家系にとり憑いていて、
<br>病人が出る事と釘の怪我が何者かの仕業なら、狐ではない、あの大きい犬だ。
<br>人の苦しむ顔眺めてやがったあの犬だ。
<br>当時近所では見た事もない奇妙な怖ぃあの犬だ。
<br>
<br>なんで鬱病と釘？昔犬に悪い事をした？
<br>本家の人に聞けば何か知っているかもしれませんが、コミュ力と積極性が絶望的な私。
<br>この話後半だけでも良かった気がするけど
<br>なんとなく書いてスッキリ、祖語とか誤字があっても気にしない。
<br>特定を怖がる療養中女が失礼しました。<br><br></p>]]>
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    <title>【恐怖体験】つまみ枝豆恐怖！史上最悪の火葬場</title>
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    <published>2010-07-21T05:16:24Z</published>
    <updated>2010-09-01T05:04:38Z</updated>

    <summary> 数々の心霊スポットを訪れた つまみ枝豆ですら、恐怖の あまり一歩も入れなかった...</summary>
    <author>
        <name>( ﾟдﾟ)</name>
        
    </author>
    
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        <category term="     恐怖動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p class="con-dane">
<img src="http://yomiji.com/img/yomiji100721.jpg" alt="つまみ枝豆が恐怖した史上最悪の火葬場" class="samu-dane">
数々の心霊スポットを訪れた
<br>つまみ枝豆ですら、恐怖の
<br>あまり一歩も入れなかった
<br>史上最悪の火葬場！
<br>そこで起こった数々の悲劇と
<br>伝説が今明らかに...
</p>
<br clear="all">]]>
        <![CDATA[<p class="con-dane">
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aLK88BFG9qc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aLK88BFG9qc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
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    <title>【２ちゃんの怖い話】動画サイトで見えた気になる動画</title>
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    <published>2010-07-14T05:34:05Z</published>
    <updated>2010-07-14T05:43:42Z</updated>

    <summary>934 ：本当にあった怖い名無し[] 投稿日：2010/07/14(水) 13:...</summary>
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        <name>( ﾟдﾟ)</name>
        
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        <![CDATA[<p class="con-dane">934 ：<font color=green><b>本当にあった怖い名無し[] </b></font>投稿日：2010/07/14(水) 13:24:31 ID:KzsHgKyC0 [1/4]
<br>全然洒落になる話なのか、洒落になってない話なのかは分かりませんが、
<br>私にとっては洒落にならないぐらい怖い話です。
<br>
<br>事の発端は先週の木曜日の夜。11時ぐらいに仕事から帰って、
<br>シャワーを浴びた後ビールを飲みながらYouTubeでデンマーク戦後の
<br>本田圭佑のインタビューを見ていたんです。
<br>本田がフリーキックについて答えているあたりで、唐突に画面が切り替わりました。
<br>
<br>んんっ？と凝視すると、何か廃工場のような場面で、時間は夕方ごろのようでした。
</p>]]>
        <![CDATA[<p class="con-dane"><br>カメラは暗い屋内から、建物の大きな扉の方向を向いていて、画面右端、
<br>数メートル離れた位置に、年配っぽい感じの男性が立っています。
<br>男性は、ノンタイの汚れたワイシャツ姿で、襟元がだらしなく開いています。
<br>その顔は逆光であまり見えないのですが、何かずっと必死で訴えかけるように話しています。
<br>しゃべっている内容は、道路の近くなのか周りの雑音がひどく、
<br>しゃべりもはっきりしていなかったためまったく聞き取れませんでしたが、
<br>何か同じ言葉をなんども言っていたように思います。
<br>
<br>「なんだこりゃ！？」みたいに動転しながら見ていたので時間の感覚は
<br>はっきりしないのですが、この状態が5分くらい続いたように思います。
<br>その間、動画のシークバーや経過時間表示は動いていませんでした。
<br>そして、唐突に本田インタビュー動画の続きが始まりました。
<br>
<br>935 ：<font color=green><b>本当にあった怖い名無し[] </b></font>投稿日：2010/07/14(水) 13:25:16 ID:KzsHgKyC0 [2/4]
<br>しばらくは呆然と、何が起こったのかと考えていました。
<br>ニコニコ動画だと時報とかアンケートなどが動画に割り込むことはあるのですが、
<br>YouTubeでこのようなことになったのは初めてでしたし、とにかく割り込んだ
<br>映像が全く意味不明で、何の説明もありません。何かのイタズラも疑い、
<br>同じものを見た人がいないか、２ちゃんなどを漁っても何も出てきませんでした。
<br>
<br>翌日の昼食のとき、同僚に話してみましたが、そんなものは聞いたことがないとのこと。
<br>おおかた、見ている途中で寝てしまって夢でも見たのだろうと言われました。
<br>夢にしてはあまりにも現実感があると言ってもとりあってくれません。
<br>
<br>翌日以降、また同じようなことが起こるかもしれないとは思いつつも、
<br>何か直接的に私にとって脅威となるようなことでもないしと割り切って、
<br>相変わらず帰宅後のYouTubeやニコニコ動画を楽しんでいました。
<br>もうあのような奇妙な現象は起こらず、安心していた矢先の昨夜、
<br>ついにまた、起こりました。
<br>
<br>936 ：<font color=green><b>本当にあった怖い名無し[] </b></font>投稿日：2010/07/14(水) 13:26:10 ID:KzsHgKyC0 [3/4]
<br>そのとき見ていたのはやはりYouTubeで、ある古いアニメの動画でした。
<br>動画が始まって1分もたたないうちに、また唐突に画面が切り替わりました。
<br>
<br>同じ場所、同じアングル、同じ時間帯の映像ですが、前回写っていた
<br>男性だけが違いました。男性は、前回よりも中央よりの位置にうつぶせに
<br>なっていました。正確には、腰だけ上がった状態で突っ伏しているような
<br>状態で、両腕はだらりと足の方へ伸びています。
<br>その状態で、男性は全く動きません。
<br>相変わらずの騒音の中、かすかに遠くで鳴くカラスの声が聞こえました。
<br>
<br>私はふと、この映像を記録しなければと思いつき、横の机の上に置いてあった
<br>携帯電話をとったとき、映像は戻りました。時間にして30秒程度だったと
<br>思います。
<br>
<br>937 ：<font color=green><b>本当にあった怖い名無し[] </b></font>投稿日：2010/07/14(水) 13:32:25 ID:KzsHgKyC0 [4/4]
<br>この映像はなんでしょうか？あの人は死んでいたのでしょうか？
<br>なぜ私が見ているYouTube動画に唐突に入り込んできたのかも、
<br>どうすればそんな割り込み方ができるのかも全く分かりません。
<br>調べても同じものを見た人は今のところみつかりません。
<br>なぜ私だけが見るのかも分かりません。場所も人も、全く覚えがありません。
<br>
<br>同僚と電話で話をしましたが、彼もまるで分からないとのこと。
<br>その彼に、このスレを紹介してもらって（昼休みは終わってますが...）書き込んでみた次第です。
<br>
<br>とりあえずフリーのキャプチャーソフトを探してきて、画面のキャプチャーの
<br>準備をした状態でまたYouTube巡りをしてみようと思います。
<br>何か撮れたら、またご報告します。
<br>
<br>
</p>]]>
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