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師匠シリーズ Archive

三人目の大人

626 三人目の大人   ◆oJUBn2VTGE ウニ 2008/07/10(木) 20:33:33 ID:lK8rj6z40
小学校2年生の教室で、図工の時間に『あなたの家族を描いてね』という課題が出た。
みんなお喋りをしながら色鉛筆で画用紙いっぱいに絵を描いた。
原っぱにお父さんとお母さんと女の子がニコニコ笑いながら並んでいる絵。
スベリ台のようなものに乗って遊んでいる子ども二人を、お父さんとお母さんが見ている絵。
お父さんとお母さんだけではなく、おじいちゃんおばあちゃんも一緒に並んでいる絵。
飼っている猫や犬も一緒に描いている子が多かった。

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古い家

534 古い家   ◆oJUBn2VTGE ウニ New! 2008/06/29(日) 00:01:09 ID:quV+YcYD0
聞いた話である。
「面白い話を仕入れたよ」
師匠は声を顰めてそう言った。
僕のオカルト道の師匠だ。面白い話、などというものは額面どおり受け取ってはならない。
「県境の町に、古い商家の跡があってね。廃墟同然だけど、まだ建物は残ってるんだ。誰が所有してるのかわからないけど、取り壊しもせずに放置されてる。誰も住んでいないはずのその家から夜中、この世のものとは思えない呻き声が聞こえるっていう噂が立ってね。怖がって地元の人は誰も近寄らない。どう、興味ある?」

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トイレ

160 トイレ   ◆oJUBn2VTGE ウニ 2008/06/28(土) 23:43:52 ID:quV+YcYD0
大学1回生の春だった。
休日に僕は一人で街に出て、デパートで一人暮らしに必要なこまごまとしたものを買った。
レジを済ませてから、本屋にでも寄って帰ろうかなと思いつつトイレを探す。

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天使

685 天使  ◆oJUBn2VTGE ウニ
2008/04/30(火) 21:47:18 ID:NrJoj9WI0
京介さんから聞いた話だ。
怖い夢を見ていた気がする。
枕元の目覚まし時計を止めて、思い出そうとする。カーテンの隙間から射し込む朝の光が思考の邪魔だ。もやもやした頭のまま硬い歯ブラシをくわえる。セーラー服に着替え、靴下を履いて鏡の前、ニッと口元だけ笑うとようやく頭がすっきりし て来る。

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人形

209 人形  ◆oJUBn2VTGE ウニ 2008/02/12(火) 00:13:49 ID:FukvotX90
人形にまつわる話をしよう。
大学2回生の春だった。
当時出入りしていた地元のオカルト系フォーラムの常連に、みかっちさんという女性がいた。楽しいというか騒がしい人で、オフ会ではいつも中心になってはしゃいでいたのであるが、その彼女がある時、こう言うのである。
「今さ、友だちとグループ展やってるんだけど見に来ない?」

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エレベーター

191 エレベーター  ◆oJUBn2VTGE ウニ 2008/02/11(月) 23:40:48 ID:sx6grxVr0
大学1回生の秋だった。
午後の気だるい講義が終わって、ざわつく音のなかノートを鞄に収めていると、同級生である友人が声を掛けてきた。

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師匠シリーズ目次

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貯水池

大学1回生の秋だった。
その頃の僕は以前から自分にあった霊感が、じわじわと染み出すようにその領域を広げていく感覚を半ば畏れ、また半ばでは身の震えるような妖しい快感を覚えていた。

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追跡

大学1回生の冬。
朝っぱらからサークルの部室でコタツに入ったまま動けなくなり、俺は早々に今日の講義のサボタージュを決め込んでいた。

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雨音

大学2回生の秋の終わりだった。
その日は朝から雨が降り続いていて、濡れたアスファルトの表面はもやのように煙っている。

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自動ドア

先日、ある店に入ろうとしたときに自動ドアが開かないということがあった。
さっき出たばかりのドアなのに、戻ろうとすると反応がない。

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大学3回生のころ、俺はダメ学生街道をひたすら突き進んでいた。
2回生からすでに大学の講義に出なくなりつつあったのだが、3年目に入り、まったく大学に足を踏み入れなくなった。

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ともだち

大学2回の冬。
昼下がりに自転車をこいで幼稚園の前を通りがかった時、見覚えのある後ろ姿が
目に入った。

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跳ぶ

俺は子供のころからわりと霊感が強い方で、いろいろと変な物を見ることが多かった。
大学に入り、俺以上に霊感の強い人に出会って、あれこれくっついて回っているうちに、以前にも増して不思議な体験をするようになった。

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葬式

大学2回生の初秋。
サークルの先輩と二人でコンビニに食料を買いに行った、その帰り道。
住宅街の大通りから脇に入る狭い道があり、その手前に差し掛かった時に、軽い耳鳴りに襲われた。

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田舎(中編)

そもそもの始まりは、大学1回生の秋に実に半端な長さの試験休みなるものがぽっこりと出現したことによる。
その休みに、随分久しかった母方の田舎への帰省旅行を思いついたのだが、それがどういうわけか師匠、CoCoさん、京介さんという3人の先輩を引き連れての道ゆきとなってしまった。

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田舎(前編)

大学1回生の秋。
その頃うちの大学には試験休みというものがあって、夏休み→前期試験→試験休みというなんとも中途半端なカリキュラムとなっていた。

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図書館

大学2回生のとき、出席しなくてもレポートだけ提出すれば少なくとも可はくれるという教授の講義をとっていた。

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10円

大学1回生の春。
休日に僕は自転車で街に出ていた。まだその新しい街に慣れていないころで、古着屋など気の利いた店を知らない僕は、とりあえず中心街の大きな百貨店に入りメンズ服などを物色しながらうろうろしていた。

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家鳴り

大学2回生の夏のこと。
俺は心霊写真のようなものを友人にもらったので、それを専門家に見てもらおうと思った。

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大学2回生の春だったと思う。
俺の通っていた大学には大小数十のサークルの部室が入っている3階建てのサークル棟があった。

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怖い夢

幽霊を見る。怪我をする。変質者に襲われる。
どんな恐怖体験も、夜に見る悪夢一つに勝てない。
そんなことを思う。
実は昨日の夜、こんな夢を見たばかりなのだ。

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大学2回生の夏。
俺は大学の先輩と海へ行った。
照りつける太陽とも水着の女性とも無縁の、薄ら寒い夜の海へ。

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大学1回生の冬。
大学に入ってから出入りするようになったネットの地元系オカルトフォーラムのオフ会に出たときのこと。

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ドッペルゲンガー

大学1回生の秋。
オカルト系ネット仲間の京介さんの部屋に、借りていた魔除けのタリスマンを返しに行ったことがあった。

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黒い手

その噂をはじめに聞いたのは、ネット上だったと思う。
地元系のフォーラムに出入りしていると、虚々実々の噂話をたくさん頭に叩きこまれる。どれもこれもくだらない。
その中に埋もれて、「黒い手」の噂はあった。

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病院

大学2回生時、9単位。3回生時0単位。
すべて優良可の良。
俺の成績だ。

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どうして幽霊は鉄塔に登るのか

師匠が変なことを言うので、おもわず聞き返した。
「だから鉄塔だって」
大学1回生の秋ごろだったと思う。

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四隅

大学1回生の初秋。
オカルト系のネット仲間と「合宿」と銘打ってオフ会を開いた。

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大学1回生の夏。
『四次元坂』という地元ではわりと有名な心霊スポットに挑んだ。

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葬祭

大学2年の夏休みに、知り合いの田舎へついて行った。
ぜひ一緒に来い、というのでそうしたのだが、電車とバスを乗り継いで8時間もかかったのにはうんざりした。

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写真

大学2回生の春ごろ、オカルト道の師匠である先輩の家にふらっと遊びに行った。
ドアを開けると狭い部屋の真ん中で、なにやら難しい顔をして写真を見ている。

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血 / 後編

はじまりはただの占いだったという。
女の子であれば、小学生や中学生のときにハマッた経験はあるだろう。

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血 / 前編

大学1回生のとき、オカルト道を突き進んでいた俺には師匠がいた。
ただの怖い物好きとは一線を画す、得体の知れない雰囲気を持った男だった。

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大学1回生の冬。
大学生になってからの1年弱、大学の先輩であり、オカルト道の師匠でもある人と様々な心霊スポットへ足を踏み入れた俺だったが、さすがに寒くなってくると出不精になってくる。

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超能力

大学時代、霊感の異常に強いサークルの先輩に会ってからやたら霊体験をするようになった俺は、オカルトにどっぷり浸かった学生生活を送っていた。

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大学1回生の夏ごろ。
京介さんというオカルト系のネット仲間の先輩に不思議な話を聞いた。

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将棋

師匠は将棋が得意だ。
もちろん将棋の師匠ではない。大学の先輩で、オカルトマニアの変人である。

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別の世界へのドアを持っている人は、確かにいると思う。
日常の隣で、そういう人が息づいているのを僕らは大抵知らずに生きているし、生きていける。

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麻雀

師匠は麻雀が弱い。
もちろん麻雀の師匠ではない。

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夢の鍵を求めて

大学2回生の夏休み。
オカルトマニアの先輩に「面白いものがあるから、おいで」といわれた。

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首をもがれたバッタ

子どものころ、バッタの首をもいだことがある。
もがれた首はキョロキョロと触覚を動かしていたが、胴体のほうもピョンピョンと跳び回り続けた。

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人は死ぬとどうなる?

大学時代、よく散歩をした公園にはハトがたくさんいた。
舗装された道に、一体なにがそんなに落ちているのか、
やたら歩き回っては地面をくちばしでつついて行く。

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月の湧く沢

大学2年の夏休みに、知り合いの田舎へついて行った。
師匠と仰ぐオカルト好きの先輩のだ。

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魚男

ああ、夏が終わる前にすべての話を書いてしまいたい。
もう書かないといった気がするが、そうして終わりたい。

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水の音

大学1年の夏の始めごろ、当時俺の部屋にはクーラーはおろか扇風機もなくて毎日が地獄だった。

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降霊実験

大学一年目のGWごろから僕はあるネット上のフォーラムによく顔を出していた。
地元のオカルト好きが集まる所で、深夜でも常に人がいて結構盛況だった。

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これは俺の体験の中でもっとも恐ろしかった話だ。

大学1年の秋頃、俺のオカルト道の師匠はスランプに陥っていた。
やる気がないというか、勘が冴えないというか。

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僕のオカルト道の師匠は当時家賃9000円の酷いアパートに住んでいた。
鍵もドラム式で掛けたり掛けなかったりだったらしい。

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歩くさん

僕の畏敬していた先輩の彼女は変な人だった。
先輩は僕のオカルト道の師匠であったが、彼曰く
「俺よりすごい」

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奇形

俺にはオカルト道の師匠がいるのだが、やはり彼なりの霊の捉え方が
あってしばしば「霊とはこういうもの」と講釈をしてくれた。

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コジョウイケトンネル

師匠には見えて、僕には見えないことがしばしばあった。
夏前ごろ、オカルト道の師匠に連れられてコジョウイケトンネルに深夜ドライブを敢行した。

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東山ホテル

強烈な体験がある。
夏だからーという安直な理由でサークル仲間とオカルトスポットに行くことになった。

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失踪

寝れないので、再度登場。

師匠との話をまだいくつか書くつもりだが、俺が途中で飽きるかもしれんし、叩かれてへこんで止めるかもしれないので、先に一連の出来事の落ちである師匠の失踪について書いておく。

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そうめん

これは怪談じゃないが話しておかなくてならない。

僕のオカルト道の師匠が、急にサークルに顔を出さなくなった。
師匠の同期の先輩がいうには大学にも来てないとのこと。

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師事

僕がド田舎から某中規模都市の大学に入学した時。
とりあえず入ったサークルにとんでもない人がいた。

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